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診断でわかるのは現状認識だけです。
それを見て何を問題とし、何が原因とするかは解釈・判断しなければなりません。同じデータから職場内でも解釈が分かれることもあります。人によっては目標が低いために問題を感じないかもしれません。
したがって、職場改善の必要性を感じた場合は、診断を自分達で解釈する職場単位の報告ミーティングをお勧めします。
基本は自律活動です。
問題を処理するために産業医やカウンセラーや沢山の外部専門家がいます。にも関わらず解決しない問題にまた別の外部専門家をあててもきりがありません。医者は病気を治療しますが、自分で生活を管理しない限り健康は得られません。
ただし必要に応じて、職場の自律改善ができるようスタートのお手伝いや、その推進リーダーとなる方向けの勉強会はご用意しております。
メンターの導入を前提とはしておりません。
状況把握し、自分達で原因を考え対策を実行していく職場の自主活動が基本です。
ただ、今回の診断を100社分集めてメタ分析することによって、現代の職場状況や、今後のメンターに求められるものは何かなどの研究をいたします。
診断データは組織に報告されますので、職場では解決できない問題があることは経営陣に報告されます。
本診断の一つの目的は予防的改善ですからそれが深刻であればなんらかの手を打たれるでしょう。
我々はご相談いただければほとんどの問題について外部専門家とのネットワークを持っております。
直接的なご支援はできません。
また採用系の専門家はあえて本研究会にご参加いただいておりません。
但し、本プロジェクトとは別にキャリア・メンター・ネットワークの活動のなかでメンティ(若手人材)の育成を支援しておりますので、そちらでご紹介できる可能生は僅かながらございます。
報告会のリーダー(ファシリテーター)養成、メンター養成は当会に公開講座があり、社内研修も可能です。
その他の目的別研修に関しましては、研究会参加メンバ-企業も含めましてご紹介可能です。
本診断では個別の症状についてのご質問にはお答えできません。
先ず自社の産業医にご相談ください。産業医がいない場合は公的な相談先をご紹介いたします。
本診断ではコンプライアンス上の問題が内在している場合はお知らせしますが、個別の事案について直接お答えすることはできません。
ただし、公的な無料相談も含めて相談先をご紹介いたします。
また、本プロジェクト参加の連携専門家に相談したいというご要望があればご紹介いたします。基本的に初回は無料でご相談いただけます。
本診断実施企業の方であれば基本的にはどなたでも参加可能です。
キャリアメンターネットワークはこのような組織です。
自分のキャリアについて、一度も迷ったことがないという人はほとんどいないのではないでしょうか。
多くの人はたまたま入社した会社で、適職とも思わなくてもやっているうちに楽しさが分かってきたり、良き仲間、上司先輩に出会ったりと、多くの偶然によってキャリアが形成されてきたのではないでしょうか。
今も昔もキャリアの問題は最終的には自己責任であり、偶然性が働くことも変わりありませんが、最近の若者達は昔に比べると少し運が悪いようです。
過去20年間わが国のGDPは世界で最も低成長であり、さらに企業は外国人を積極的に採用するようになりました。現在日本企業の海外投資額は国内投資額の約4倍ですからそれも当然ですが、雇用機会はそれに比例して少なくなっています。
その結果、わが国では毎年大学卒業生の約2割が正社員になれません。加えて、今日わが国では学校で職業教育をほとんど行ないませんので、彼らはパート、アルバイト程度の簡単な仕事しかできず、したがって年収が上がりません。生涯300万円の壁が破れないといわれています。
就職できなかった2割の人たちの資質が、正社員として就職できた8割と比べて劣っているとは限りません。就活そのものに馴染めなかったり、間違ったターゲットを選定していたり、卒論や卒研に集中するあまり就活に十分な時間をかけられなかったり、芸術やスポーツに夢を託していたりと、様々な事情があります。
そういった事情でキャリアの初期に運悪く躓いた人たちを、そのまま単純労働者として放置することは、若年労働人口が確実に減少するわが国にとって「もったいない」としかいいようがありません。20年後、30年後、高齢者が溢れかえるこの国を支えるのは、間違いなく数少ない彼らの世代なのですから。
われわれ発起人は微力ではありますが、この状況を傍観しているわけにはいかないとの思いから、この会を立ち上げました。そして支援された者が次を支援する循環ができ、新たなコミュニティを創生されることを願っています。キャリアの先輩であるみなさまのお智恵やお力を、ぜひ次世代を担う若者達にお貸しください。
メンターはその専門領域の知見および職業経験から培われたノウハウ及びネットワーク等を活用することにより、メンティ(若年無業者)のキャリア形成に対して、有益なアドバイス、情報提供、トレーニング、カウンセリング、紹介等々の支援を、本会からの要請に基づいて行って頂きます。
例>各種講師、執筆、指導、情報提供、紹介、カウンセリング、協働作業、等。
メンターは入会後まずメンティに対して何がサポートできるかを示してください。自らのキャリア、専門分野、得意分野、およびメンティに対して貢献できそうな事を開示(専用ページに登録)してください。
(このうちの一部分はご了解を得て当会のホームページ上でも公開します。全文は当会会員だけしか閲覧できません)。
メンターはメンティに対してどのように関われるかを事務局に登録してください。直接面談が可能か、Skype等を通じた面談か、メールか、あるいは別途の手段か、可能な協力方法をあらかじめ登録してください。
実際の活動はすべて本会事務局を通じての依頼に基づき、日時、内容、場所、対象の調整を行った上でご協力いただきます。
日時についてはメンターの都合を優先して調整します。可否の判断はメンターに優先権があります。
メンター活動に十分習熟するまでは、必ず他のメンターと一緒に取り組むか、あるいは当会指定の場所でスタッフがサポートする中で実施して頂きます。
メンター活動の成果はメンティからの評価をいただきそれをメンターにフィードバックいたします。またその後のメンティの経緯をお知らせし、メンターとしての貢献を成果としてご確認頂きます。
メンターの貢献は記録されその程度に応じて1年に1度表彰を行います。また、これらの経緯を対外的にも発表し、広く感謝の意を表します。
当会ではより効果的なメンターとなるための各種の学習機会を設けております。

若者の早期離職、成長の停滞、モラールの低下は若者に焦点を当てても解決しません。
職場全体を人が育ち、挑戦し、達成感ある職場にすることなしに解決しない問題です。
本診断は組織や人材に関する諸問題について、職場レベルで明確化し、その解決をはかるための手がかりを得るツールとして開発しました。企業が直面している状況やその可能性の、本診断がカバーできる範囲は下記の通りです。
本診断実施によるデータ集積を解析し、様々なデータの意味や介入策についての研究を並行して実施いたします。そして、そこから得られた知見を診断報告書内容や組織的活動への反映、職場フィードバック介入の進め方等に反映させ、サービス品質のグレードアップを継続的に実現していきます。
また、2018年秋に当診断を実施した企業すべてに、「メタ分析と自社の比較データ報告書」の提供致します。 また、本診断を実施した法人を対象に、集積したデータのメタ分析データを共有し、当協会が招へいする各専門こと共に、ディスカッションしていく研究会への参加メンバーを募集しております。
月1回程度のペースで実施予定。
(ディスカッションだけでなく、各専門家からの情報提供も予定しています)
専門部会・研究会の詳細および参加申込みについては、「研究会案内」をご覧ください。
「職場の現状を知る」が、本診断の該当部分です。


若者の早期退職、プレゼンティーズム、等が徐々に深刻化しており、その場しのぎの対策や専門家への丸投げでは抑えきれなくなってまいりました。
キャリア・メンター・ネットワークは産業医をはじめ組織に関わる専門家達と協議を重ね、自律改善、予防措置など根本的対策を講じる足場として、現場を把握する職場包括診断を開発し、専門家連携による100社限定プロジェクトを立ち上げました。
皆さまのご参加お待ちしております。
日時:2018年1月19日(金)14:00-16:00
会場:新丸ビル10階 東京21世紀クラブ メイン会場
講師:CMN代表理事 目黒昭一郎、専務理事 堀口 卓志
参加費:3000円
定員:20名
※お申し込みいただきましたら参加の栞をメール貼付にてお送りいたします。
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| 法人名 | 一般社団法人キャリアメンターネットワーク |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 目黒 昭一郎 |
| 所在地 | 〒103-0004 東京都中央区東日本橋二丁目28番4号 日本橋CETビル2階 |
| 設立 | 2014年8月15日 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 目黒支店 |
| TEL | 03-6311-1811 |
| FAX | 03-6685-7876 |
| このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 | |
| URL | http://career-mentor.net/ |
| 活動拠点 | 東京21cクラブ (新丸の内ビル10階) 〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 交通アクセス http://www.egg-japan.com/access |
| 理事長 | 目黒 昭一郎 | 麗澤大学 経済社会総合研究センター 客員教授 大学発バイオベンチャー協会 幹事 |
|---|---|---|
| 専務理事 | 堀口 卓志 | 会社代表 千葉商科大学 客員講師 |
| 理事 | 岡田 耕治 | 会社代表 MOTスクール講師(アントレプレナーシップ担当) |
| 理事 | 新田 龍 | 会社代表 ブラック企業アナリスト |
| 理事 | 荒川 大 | 会社代表 厚生労働省 基金事業 元キャリア形成支援講師 |
| 理事 | 島田 清太郎 | 会社代表 特定社会保険労務士 |
| 理事 | 水谷 弘隆 | 中小企業診断士 |
| 監事 | 釣 文男 | 会社代表 |
大学を卒業しても希望する職業に就けなかった人たちがいます。その多くは、意欲がないわけでも能力が劣っているわけでもありません。さまざまな事情で出遅れたり、少し情報が足りなかったりしただけで明暗が分かれます。
就職できた人とできなかった人の能力差はほとんどありません。しかし、それから徐々に職業人として実力の差は広がっていきます。正社員として入社すれば鍛えられるからです。
スポーツだって演奏だって全くの初心者と1年でもやったことがある人とでは明らかに腕が違います。素質とは関係なく環境で差がつくわけですから、早いうちに腕を磨ける機会さえあれば十分追いつけます。

一方、若い人たちがなかなか採用できずに困っている会社が沢山あります。仕事も報酬も職場の雰囲気も良いのに、一般に知られていないというだけで、就職先の選択肢には入らないのかも知れません。
私たちはこのような「社会的にもったいない」ミスマッチ状況を身近に沢山見てきました。この状況に対して我々にできることはなにかと考え、非営利型の一般社団法人キャリアメンターネットワークを設立しました。
わが国の将来を支える若い人たちが、一人でも多く、もっと生き生きと活躍できるように、そして世界の人々と協働してわが国の発展と社会の安定を築けるように、今できることをしようと思いました。
そのような思いで集まった発起人と、呼びかけに対して快く応じて集まってくれたメンターの皆さんと、意欲のある若者とともに会社を発展させたいと願っている企業の皆さんの善意が集まってこの組織は生まれました。

キャリアメンターネットワーク(以下CMN)とはどのような事を考え、何をする会なのかをメンティのみなさん向けに以下の順番でご紹介します。
なお、メンター用、法人賛助会員用のCMNご紹介ページもありますので、ご興味があればそちらもご覧下さい。
職業選択は人生の選択の中でも三指に入る重要な選択です。平均寿命を約80歳だとするとその半分は仕事をします。人生の中でも体力気力が一番充実した期間を仕事につぎ込むのです。その時間が苦痛で意味を感じられないものだったとしたら、あまり幸せな人生とは言えないのではないでしょうか。
その重要な選択を、多くの人は学生時代に経験します。皆さんも経験したと思いますが「就活」といわれるあの活動です。あの活動で本当に最適な選択ができるでしょうか。「就活」は、希望通りの企業に就職できた人も含めて、多くの人にとって適切な選択になりにくい構造的な問題があります。
その構造的な問題をご紹介するために一般に考えられている理想的な職業選択の概念を図にしました(図1)。

自分がやりたい仕事で、できる仕事で、その仕事が世の中に十分あれば、誰でも★の部分で適職を見つけることができるでしょう。しかし現実には、ほとんどの場合この3条件は大学生の時点では揃っていません。そもそも職業経験がアルバイト程度しかない人にとって「やりたい仕事」とは何でしょうか。
これは食べたこのない料理を写真と解説だけで決めるようなものです。メニューのうちの一つ二つは親や兄弟の姿を見て、あるいはインターンシップで匂いだけは知っているかも知れませんが、せいぜいその程度です。そうやってよく分からないまま選んだ結果「適職」があまりにも想像と違っていてリアリティショックで退職する人もいます。
また、わずか3ヵ月程度で「自分には合わない」と辞める人も後を絶ちません。これは就活の時点で「自分の適職はこれだ」と、わずかな情報だけで決めつけてしまった結果の悲劇です。
重要にして難しいキャリア選択の問題を、大学卒業時点のわずかな期間に、生涯一度のチャンスとして決めなければならないという現行の就活というシステム自体が、世界的に見てもおかしいのです。
とはいえ、それに変わる画期的なシステムがスグにできるわけではありませんし、当事者としては愚痴や評論をしている場合ではありません。
この構造的な問題に対して私たちCMNは次のように対応方法を考えています。
現実の職業選択は、「やりたい仕事」は漠然としているか、あるいは非常に限られた範囲しかわからず、一方では「できる仕事」はほとんどなく、「需要のある仕事」はあっても将来どうなるか分かりません(図2)。

いずれにしても図1に示した3条件が重なるところなどほとんど存在しません。その上、新卒時と違って企業が皆さん達を見る目は厳しくなり相手から選択される基準は確実に上がっています。
このような現実を踏まえて、キャリアの軌道修正をするためには、われわれは次のような中間ゴールを想定しています。
・本当にやりたい仕事は一定の職業経験を積んでから再考する。
・将来有望な仕事は漠然としか分からないので広い範囲に対応できるように準備する。
・まずは、できる仕事の範囲を拡大する。
今、生涯の仕事を決めなくても、一定の職業経験を積んで自分がやりたい仕事や適している仕事が何か掴めたら、そのときに決めた方が間違いが少ないでしょう。自分が好きで有望な仕事に再度選択し直せば良いのです。ただし、それができるためには自分で選べる選択権を持っていることが必要です。
選択権とは言うまでもなく、企業から欲しいと言われる能力や実績です。あるいは起業したときに投資家から出資したいといわれる実績や人脈を持っていることです。つまり3条件が重なる状況を自らが創るのです。
このような状況を創りあげるための第一歩はなんと言ってもエンプロイアビリティ(employability)を向上させることに尽きます(図3)。

エンプロイアビリティを単に被雇用能力と考えると、現在人手不足と言われる職種の職務能力を付けることだと短絡しそうですが(そして実際にそのための職業訓練も盛んですが)、キャリアを考える上ではもっと長期的な視点が必要です。
なぜならば、職業人生の長さに比べて業界の盛衰は短く、なおかつ労働市場は流動的だからです。現在好調な業界が10年後も好調とは限らず、今の人気職種が10年後も高い処遇が受けられるとは限りません。
そういった変化を織り込んだ上での被雇用能力の向上こそわれわれが目指すエンプロイアビリティです。
この能力とはどのようなモノかについて、現在世界中で標準とされつつある考え方があります。グローバルIT企業の支援のもと世界各国の研究者や政府が連携して開発した「21世紀型スキル」です。
Assessment and Teaching of Twenty-First Century Skills Project (ATC21S)
これは4つの分類からなる10のスキルに整理されています(図4)。

私たちはこの調査研究をベースに、現在の日本の雇用環境も踏まえて、「即戦力でありかつ10年先にも通用する能力」を養成する事を目指し下記7項目を養成します。
| 1.自己表現力 | 文章力、スピーチ力、プレゼンテーション力など、自分の持っているモノを他者に分かるように伝える能力です。 |
|---|---|
| 2.他者理解力 | 読解力、傾聴力、共感力、観察力、質問力など、他者の考えや気持ちを理解する能力です。 |
| 3.関係構築力 | 仕事をする上で必要な人とは、初対面でも短時間で信頼し協働できる関係を築く能力です。 |
| 4.論理的思考力 | 答えを調べたり、記憶に頼るのではなく、物事を筋道を立てて自分の頭で考え、結論を出す能力です。 |
| 5.チームワーク | 目標達成のために、自分のとるべき役割を自覚し積極的にとり、他者をサポートしてチームとして成果を上げる能力です。 |
| 6.ICTスキル | 現代のコミュニケーションはICTにより飛躍的に便利になりました。このスキルを標準以上のレベルにします。 |
| 7.学習力 | 上記の能力も含めて、仕事をする上で必要なことは、生涯学び続けなければなりません。特に実践から学ぶ力が必要です。 |
まずメンティのみなさんの現状を伺います。一種のキャリアカウンセリングですが、目指している方向性の確認をします。
その上で、エンプロイアビリティの向上に取り組みます。
われわれの考えるエンプロイアビリティの中核は広義のコミュニケーション能力です。
これは日常的に使うスキルですから自転車に乗ったり泳いだりするのと同じように、知識と言うよりは体験的に学ぶ必要があります。
だから、約3ヵ月間は基礎訓練期間として、ビジネスの中で実際に使われているコミュニケーションを、ビジネスに近い雰囲気の中で体験的に習得していきます。
知識として学べることはWebを使った課題学習で毎日スキルを磨きます(平日毎日30分程度)。そこで学習したことが身についているかどうか、またWebでは学べない対面関係のコミュニケーションなどは、毎週1回集まって学習します(毎週1回18:00-21:00集合研修)。
このトレーニングの学校との違いは、個人の学習ではなくチーム学習であり(職場はすべてチームですから)、ペーパーテストやレポートではなく実技であり成果が問われるところです。
勉強だけでなく月に1回はアクティビティで楽しみます。
しかしこれも学習です。職場の仲間とも遊びで人間関係を深めたり、ややフォーマルな忘年会や公式行事もあり、職種によっては接待もあります。だから、遊びもにもコミュニケーションスキルが必要なのです。
こうして3ヵ月間で、高度職場適応スキルとしてのコミュニケーション(思考力~ITスキル含む)を身に付けてから業界、職種別の知識を深め職業スキルを磨きます。
多くの企業の方からお話を伺い、様々な情報を集め、それぞれの業界や職種の実態を学び、自分自身の適性や方向性について考えます。
会社説明会的にお話を伺うだけでなく、自分達も何ができて、何をしたいのかプレゼンテーションしたり、新規事業提案や新商品提案したり、合同でアクティビティを企画したりと、相互理解のための交流を深めます。
もし、相互に関心が湧けば次はインターンシップ(有償)のような形で実際にその企業で就業体験をさせて頂き、更にお互いの理解を深めます。
もちろん、就職・採用は双方の判断ですから当会は意思決定には関与しませんが、必要であれば相談に乗りサポートいたします。
このような活動を通じて、ビジネスのマインドセットをします。これは仕事をする上での心構えであり、ある意味では職業人共通のプロトコールです。
ビジネスといっても特別なことではなく、約束を守るとか、最後まであきらめないとか、卑怯なことはしないとか、周りの人たちに感謝するといった当たり前の事です。
言葉にすれば簡単なことですが、好調の時も不調の時も、同じようなスタンスでやり続けることは簡単ではありません。我々にとっても永遠の課題ですが、共に歩む者として共有したいスタンスです。
メンティの皆さんが、10年後、20年後にキャリアを振り返ったときに、あの時CMNの人たちに巡り会ったことはラッキーだったなと思えることが我々が目指しているゴールです。
◆ 入会できる人(現時点です。将来枠を広げるかも知れません)
◆ 入会方法
◆ 退会と除名
◆ 入会金と会費
◆ 奨励金制度
◆ メンティのみなさんに期待していること
就職あるいは起業後3年以上経ったら、そして自分のキャリアに対して一定の満足感が得られたら、そして少し仕事に余裕が作れたら、当会にメンターとして戻ってきて後輩達を支援してくれることを期待しています。

当会専務理事堀口が9月9日、amazon Kindle版で就活生向けに出版いたしました。
「2018年、就職・転職を考える: ファーストキャリアの選び方」
企業選びの考え方をご紹介しています。
本来、こちらから無料配布したかったのですが、より広く知っていただくためにamazonより最低価格99円で販売といたしました。ご参考になれば幸いです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B075HZ2JT4/
Cras in mi at felis aliquet congue. senectus et netus et malesuada fames ac turpis egestas. Vestibulum tortor quam, feugiat vitae, ultricies eget, tempor sit amet, ante. Donec eu libero sit amet quam egestas semper. Aenean ultricies mi vitae est. Mauris placerat eleifend leo.
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